話題のイントラレーシック

イントラレーシックの情報を色々と集めました。

価格の話

02 27th, 2012

これまでいろいろとイントラレーシックについて語ってきました。
イントラレーシックとレーシンクの違いだとか前回は恐怖心についても書きました。
以前も書いたかもしれませんがイントラレーシックはすべてコンピューターでコントロー
ルしている為、精度が高く、レーシックは受けられなかった人たちも受けられる可能性が
あります。
しかもイントラレーシックはズレやシワができにくく安全性もとても高くなっています。

通常のレーシックですと大体10万円前後くらいですがイントラレーシックの場合は少し
あがってきます。

クリニックによってかなりの差があるのですがイントラレーシックは15万?30万弱程
の費用がかかります。
10万円未満でイントラレーシンクを受けられるところもありますが、一度内容をしっか
り確認してみましょう。

クリニックによって金額が倍以上違うという事は内容にも大きな差が出ているかもしれま
せんのでご注意ください。

これからはレーシックにも色々出てきそうですね。患部が目だけに怖い部分なので少しで
もリスクを減らせたり、今まではできなかった人が出来るようになる技法がどんどん出て
くるかもしれませんね。

レーシックもイントラレーシックも治療という訳ではないので保険適用されることは難し
いことだと思いますが、少しずつでも安価になってくれると消費者としては嬉しいですよ
ね。もしかしたら破格な値段で始めるクリニックも出てくるかもしれませんね。


恐怖心の克服

01 26th, 2012

従来のレ―シック手術においても、イントラレーシック手術においても、手術、と聞くと、
私などは、最初に、“怖い”、という印象を抱いてしまうのです。

それは・・・手術、となれば、身体のどこかの部位にメスを入れる、ということになるわけ
ですから、全く怖くない、という方は、いらっしゃらないのではないかな、と、私は考えて
おります。

程度の差こそあれ、手術、となれば、誰しも恐怖心を抱くのではないかな、ということで
すね。

これが、眼の手術、となると、私などには、怖さもひとしおです。

眼を開けたまま、手術をするわけですよね。これは、怖いです。

この、イントラレ―シック、という近眼矯正術は、従来のレ―シック手術に比較して、新しい
技術であるのだ、というふうに聞いています。

また、実際に、そうであるのでしょう。

しかし、この、イントラレーシック、という近眼矯正術に、眼の手術をする、ということに
ついての恐怖心を克服するための材料があるのか、と、なると、少なくとも私には、
そういう材料が見当たらないのです。

こと、怖さ、ということについては、従来のレ―シック術と変わらないのではないかな、
ということですね。

まあ、これは、あくまでも、イントラレーシック術を受けようとする、私の側の主観の
問題であるわけですが・・・。

イントラレーシック術が、従来のレ―シック術と比較して、明らかに、身体的な
侵襲が少ない、というふうに説明を受けることができればいいな、というふうに考えて
おります。


父のところから、視力を回復させて巣立っていく、患者さんたちは、最初から不安が無かった訳ではありません。
中には何十回も、父や看護師さんとカウンセリングを重ねて、イントラレーシックに対する不安を軽減された方もいます。

父のクリニックでは、レーシック手術はほとんど、イントラレーシックとして集客しますが、イントラレーシックが何なのか、知らないかたも多いようです。
では、イントラレーシックとはなんでしょうか?他のレーシックとイントラレーシックとの違いはなんでしょう。
これからイントラレーシックについて説明をしていきたいと思います。

イントラレーシックとその他のレーシックはフラップと言って、角膜に作るフタの作成方法が違います。
普通のレーシックは電動カンナのような装置でフラップを作っていきます。
一方、イントラレーシックは、レーザーを用い、さらにはコンピュータ制御によってフラップを緻密に作っていきます。
手動とコンピューター制御の違いがあります。
イントラレーシックは、普通のレーシックに比べて、安全で正確にフラップを作成できます。

従来のレーシックでも、緻密なフラップをつくることはできますが、フラップの断面がこぼこすることもあったり、まれにシワが出来やすくなることがあります。
さらにイントラレーシックはよりフラップを薄く正確に緻密に作ることができるので、通常のレーシックよりも強度の近視を矯正することも出来てしまいます。

イントラレーシックの方が、正確で、強度の近視に対応できていること、ご理解いただけましたか?


当サイト「イントラレーシック体験談」をご訪問くださったということは、
イントラレーシックについての情報を探されているのでしょうか。
このイントラレーシックでは、イントラレーシックの手術をしている私の父の経験や実際に
イントラレーシックを受けた私の体験談を元に、いろいろな話題を提供していきたいと思います。

イントラレーシックですが、私も実際に手術する前は、イントラレーシックってなんなのか
全然知りませんでした。
それなのになんで、イントラレーシックをうけることができるのかって?
そうですね。
父から、イントラレーシックに必要な知識や経験を聞かせてもらって、イントラレーシックの手術をすることが出来ました。
父は医師免許を持っているので、医師です。
父は、眼科の専門分野に関する関する知識への研鑽はかかさずに行っています。
私の父はこれまでに、多くのイントラレーシックを行ってきました。

ところで、インターネットを開いて、または、本を購入してイントラレーシックについて自分で勉強できるのであれば良いのですが、情報が氾濫していて、素人が正しく理解するのはなかなか困難なこと。
私も実際に、父に教えてもらう前は本をかって、勉強しようと思いましたが、なかなか理解できませんでした。
ですから、このようにイントラレーシックに関する情報提供の機会を整えることで、イントラレーシックへのハードルが下がります。


日常生活での注意

01 18th, 2011

レーシックやイントラレーシックを受けたあとでの注意点について触れておきましょう。
フラップをつくるためい角膜を切るのはレーシックの特徴でしたね。
術後は角膜は切れて完全に修復はされていません。
術後の不安定な症状です。

そのため、レーシックを受けた病院からも諸注意があるかと思いますが洗顔やシャワーは厳禁です。
目をこすったり、目を触ることは絶対に避けましょう。

日帰りの手術だからと言って家に帰ってきたら、レーシック、イントラレーシックさえ終われば何をしても良いというわけではありません。
会社や学校は休んでゆっくりと家で安静にしてすごします。
目をつぶっていた方が目にも負担がなくて済みます。

手術の次の日はたいていの場合、診察があると思います。
遠くの視力を良くするための近視矯正手術がレーシックです。車の運転などは視力が回復するまで控える必要があるでしょう。
医師と相談するも良いですし、ご自分で安静にすることが大切です。
見え方も違ってくると思いますので危険を伴う車の運転は注意してください。

また、ジョギング、ウォーキングなどスポーツは医師の指示に従ってください。
軽いものであれば次の日の診察後は オーケーとなりますが、万が一術後の経過に問題がある場合も考えられます。

安心して生活をしてくためにも無理は禁物ですよ。

レーシック、イントラレーシックで視力を回復したあなたは何をしますか?

スポーツ、ドライブ、映画鑑賞、見え方が違うと色々なものが楽しめますね。


レーシック難民にもなりたくないですし、レーシックやイントラレーシックを技術的にもしっかりやってもらいたい!
誰でもそう思うのが普通です。

それではどんな風にすると上手に病院を選ぶことができるでしょうか?

まずは、インターネットなどで病院をピックアップします。
病院の規模、レーシックの件数、症例、イントラレーシックかレーシックかなどの手術の方法、医師の数、1日の手術件数などを見ておきます。
また、病院やクリニックが配信しているメールマガジンやブログなどもあるといいかもしれませんね。
インターネットでは人柄がなかなか伝わって来ない場合もありますが、ブログをみると1日にどんな出来事があったのか、
何を記事に書いているのかでその病院の方向性を知ることができます。
病院にとっての集客方法といえる、患者さん集めにもその特徴が出ます。
病院だって慈善事業じゃありませんから、集客をしなければなりません。ただ、ガツガツするしないなどその集客方法を
みれば、その病院の特徴はおのずと判るものです。

次に気になる病院に実際に出向いてみましょう。
診察を受けなくても、病院の雰囲気や患者さんの出入りの様子など、実際に足を運んで自分の目で確かめることが大事です。
清潔感なども外観からも伝わってきますよね。
また、交通の便や近くのお店などの情報も行くことではっきりします。

そして、数件に絞り込んだら、実際に診察を受けてみましょう。
医師と話すことで自分の疑問点がはっきりしますし、相性もわかります。
腕はいいけれど、怖くて聞きたいことが聞けないとか、イントラレーシックの数は多いけど靴箱が汚くて不衛生など気づくことが多くなると思います。

インターネットの情報だけで決めてしまわない方がいいことと、不安であれば数件のクリニックに行くことおすすめいたします。


ところで視力はいくつあることがお望みでしょうか?
レーシック、イントラレーシックによって視力はいくつに回復することをお望みですか?

例えばあなたが視力、0.1だったとしましょう。
1.5の視力は必要でしょうか?
視力を簡単に矯正することでその後、視力だけが良くなったしかも急に良くなった生活というものを想像してみてください。
眼鏡を買いに行くとき、コンタクトを新しく買ったとき、見えすぎて目が慣れずに、辛い思いをしたことはありませんか?

眼鏡やコンタクトは外せばいいでしょう。
しかし、矯正してしまった視力はそうは行きません。

また、最近のイントラレーシック、レーシックは1.5になることをひとつの商品としている病院、クリニックが多いようです。
1.5になるという誰でも一律のイントラレーシック、レーシックでは自分にあわない視力になってしまう場合があります。

レーシック、イントラレーシックの手術をして手に入れたいものは何でしょうか?

とにかく遠くがよく見えるといいですか?
それとも見え方に何か希望はありますか?
レーシックのあとでは近くを見ると疲れるようになるかもしれません。
左右のバランスについて考えてからレーシックを受けられますか?

レーシック、イントラレーシックの前に必ず病院と相談をしましょう。
そうすることで心配や心の負担が軽減するはずです。

また、レーシックを受ける前に、レーシック難民になるリスクが自分にもあるかもしれないということを考えてから責任をもって受けましょう。


レーシック難民という言葉を聞いたことがありますか?
レーシックの手術の後で、眼やからだに何らかのトラブル、不調が起こっているのに適切な治療が受けられない人たちのことをいいます。

そして、適切に治療が受けられないという他に、どこに相談して良いのか
誰に聞けばこの不調は改善されるのかわからない状態をいいます。

レーシックやイントラレーシックの技術は以前に比べるとかなり進歩しました。
技術的、手術のスキルに関してはほとんどトラブルが聞かなくなっているのにも関わらず、このようなレーシック難民が増えています。

レーシック難民について最近の傾向としては、検査データは良好だけど身体の不調を訴えるというケースです。
身体の不調というと、イントラレーシック、レーシックを受けてから、身体がだるい、頭が痛い、肩こりがする、目が異常に乾く、眠れない、起きられないなどの状態です。
これらの症状を訴えるレーシック難民の人たちに共通しているのは手術後の視力に問題は無い、その他、眼科の検査データに問題はないということです。
視力や検査データに問題がないのであれば原因を突き止めることができません。

そのため治療する薬やかかる医療機関も精神科や内科など元々の眼科とは違ってくる場合もあるようです。
このレーシック難民が増えてきているのには、レーシックやイントラレーシックを行う側にも原因はあります。
近視さえ治療できれば、遠くが見やすくなれば全て解決するといった考え方はレーシック、イントラレーシックには求めない方が良さそうです。


イントラレーシック、レーシックを受けようと思う前にまず行うことが病院探しでしょう。

実はこのイントラレーシックやレーシックは、単に「イントラレーシック」とか「レーシック」といって売り出しているわけでは無さそうです。
レーシックは健康保険の対象にならない手術、実費で行ういわば美容整形的な要素をもっています。
そのため多くの病院、医院、クリニックではどのようにするとお客さんがきてくれるかと試行錯誤をしています。

そこで重要なのがネーミングです。

「○○レーシック」とレーシックの前に何かがついている場合、それは手術法の違いではなく、レーシックに使用する機械の名前だったりします。

「アイレーシック」というのはAMO社というメーカーにより開発されました。
これはNASAが宇宙飛行士の視力矯正のための手術法として承認をしています。
NASAと聞くとなんだかすごそうな感じがします。

アイレーシックの内容ですが、AMO社のイントラレーザーとコントロール機能を備えているエキシマレーザーを組み合わせているものだそうです。
アイレーシックもイントラレーシックに含まれるのですね。

アイレーシックと違って、例えば「プレミアムレーシック」といったレーシック名を見かけますが、これは単にその手術するクリニックなり病院なりが名付けたものと思われます。
手術方法をさほど違わないのに値段が格段に高くなる場合がありますので、注意が必要です。
ちなみに、このレーシックに関するネーミング方法は日本独自のものなんです。


イントラレーシックは安全な手術といわれていますが、合併症について知っておくことは手術を受ける前には当然の義務です。
イントラレーシックを受けて合併症になってもすぐに症状が治まる場合とそうでない場合もあります。

おかしいなと思ったらすぐに病院に相談しましょう。
また、医師とのコミュニケーションをとっておくことができるといいですね。

イントラレーシックの後で起こる合併症については、下記を参考にしてくださいね。

・ハロ
光を見ると周囲に輪が見える。
光の輪は白っぽい感じもあり、一方向に光が流れているように見えることがある。

・グレア
光を見ると眩しい感じがする。角膜の炎症が起こっていることが予想される。

・乾燥
目が乾いていることを自覚する。
涙は流れ、その量にかわりはない。
角膜の表層、深層に炎症が起こっている可能性が強い。

・暗がりでの視力低下
暗いところでものが見えにくくなっている。

・フラップのズレとしわ
乱視になってしまったように感じる。
ものがぼやけて見える。

・びまん性層間角膜炎
強い炎症が起きることがある。

・眼球の内部に毛様体や虹彩に炎症が発生する。

イントラレーシック、レーシックに限らず、視力回復のための手術では近くのものが見えにくくなったり、頭痛、肩こり、首の痛みなどの症状が発生する。
視力が回復して一時的に眼が見えすぎることで肩こりなどの要因になる場合もあります。
これはイントラレーシックに限らずコンタクトレンズや眼鏡を新調した場合にもあてはまりますね。

不安な場合は病院に相談して安心することが一番です。